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ホームページ作成浮気相談 日本マイクロソフト、年末商戦向け「かぞくがいちばん。」キャンペーン

ホームページ作成浮気相談 日本マイクロソフト、年末商戦向け「かぞくがいちばん。」キャンペーン

パーマリンク 2011/11/15 00:39:25 著者: page-uw メール
カテゴリ: Uncategorized

日本マイクロソフト株式会社は、「かぞくがいちばん。」と題した年末商戦向けキャンペーンを2011年11月11日から始める。同社としては初めて、新製品ではなく、既存の複数のコンシューマ向け製品とサービスを連携して利用することで、活用が広がることを訴えるマルチプロダクトキャンペーンとなる。

今回のキャンペーンは、世界35カ国で実施するグローバルキャンペーンで、Windows 7、Office 2010、Windows Phone、Xbox 360/Kinectなど、複数のMicrosoft製品を活用することで、家族で楽しい時間を過ごすことを訴える。

 「これまでのマイクロソフトでは、製品をクローズアップしたコマーシャルを行なってきたが、この年末は趣向を変え、各製品とサービスを連携したキャンペーンを実施する。このスタイルのキャンペーンを行なうバックグランドとしては、どの家庭にもスマートフォン、デジタルTVが導入されは抵抗なく使われている。そこに最新のWebサービスを使うことで、家族の新たなつながりを実感できる。コンシューマ向けにTV広告を大々的に行なうのは初の試み。それも新たに製品を購入しなくても、手元にあるさまざまなデバイスをサービスと組み合わせて実現する活用の広がりを実感してもらいたい」(日本マイクロソフト 執行役コンシューマー& パートナーグループ リテールビジネス統括本部長・五十嵐章氏)。

 11月11日からTV CMを放映し、関連する年末商戦向け施策をまとめた「かぞくがいちばん。」ポータルを開設する。キャンペーンの一環として1万本限定で、「Microsoft Office 2010 ボーナス パック」の販売も行なう。

 また、五十嵐執行役は、今回のキャンペーンのベースとして、「本社から発表があったように、Windows 7は過去のどのWindowsよりも速いスピードで成長を続けている。日本でも8四半期連続で、対前年比を上回る成長となっている。しかし、日本ではWindows XP搭載PCが2011年上半期現在、1,550万台稼働し続けている。裏を返せばWindows 7搭載PCを販売できる潜在的な需要があるということ」と、Windows 7搭載PCの市場が存在すると強調した。

 この需要を獲得するために、今回のキャンペーンを支援する目的で販売店施策を強化する。同社の調査で、店頭に来店する顧客にアンケート調査を行なった結果、適切な売り場、効果的なデモ、販売員からの情報などを重視する傾向があることが明らかになった。それを踏まえ、大手販売店とWindows PC拡販に向けた取り組みを実施。今回のキャンペーンの店頭展開をはじめ、対象製品を購入すると抽選でプレゼントが当たるキャンペーン、Office 2010のボーナスパッケージの1万本限定販売、Kinectのゲーム2本が入ったお得なパックの提供、ビックカメラ有楽町店、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでの店頭デモイベントの実施などを行なう。

 このキャンペーンの中で、Microsoft Officeは「OneNote 2010」にフォーカスしたキャンペーンを実施する。

 「Office 2010は、最速で1,000万本出荷を達成し、製品満足度も過去最高となるなどの評価を得ている。その一方で、OfficeといえばWord、Excelは日常的に使ってもらっているが、まだ認知が低いのがOneNote。1回使ってもらうと満足度が高い製品で、万能ノートというイメージで利用できる。なんでもコンテンツが貼り付けられ、PCで文字を入力することはもちろん、簡単な編集ソフトで、数式を表示することもできるので、学生やプロフェッショナルな人にも使える」(執行役 コンシューマー&パートナーグループ オフィスプレインストール事業統括本部長・宗像淳氏)。

 会場ではOneNoteのデモが行なわれ、Webページをリンクごと貼り付ける機能や、SkyDriveを介することでタブレットPC、Windows Phoneとの情報共有が簡単に行なえる機能が紹介された。

 OneNoteのキャンペーンとしては、「ウォルト・ディズニー生誕110周年記念 ドリームプロジェクト」と題して、11月11日から2012年1月15日まで、今年で生誕110周年を迎えるウォルト・ディズニーが成し遂げてきた夢や思いをテーマにキャンペーンを展開。サイト、店頭プロモーション、屋外広告などで、OneNoteの機能や活用方法と絡めてウォルト・ディズニーのエピソードや貴重なスケッチなどを紹介する。

 今回のキャンペーンは、Xbox 360をはじめとしたインタラクティブ・エンタテインメント・ビジネスとも連動するのが特徴の1つ。エンターテインメント事業を担当する執行役インタラクティブ・エンターテイメント・ビジネス ゼネラルマネージャーの泉水敬氏が登場し、Xbox Liveのマルチデバイス展開、Zuneのマルチデバイス展開、Xbox 360とWindows Phoneの連携などをアピールした。

 「Xbox 360のUIはMetro UIに刷新される。このUIはすでにWindows Phoneで採用されている、使い勝手の良いインターフェイス。今後はWindowsのUIにも採用される予定であり、プロダクトのUIが統合されていく中で、今回のマルチプロダクトキャンペーンが実施される。11月11日からTV CMが開始され、それにあわせた店頭展開、Web展開で盛り上げ、製品活用シーン拡大を訴えていきたい」(泉水執行役)。

 この後、吉本興業に所属するパパ芸人が「子育ては楽しい!」と提案するプロジェクト「PaPaPARK!」のメンバー品川庄司の品川佑さん、庄司智春さん、COWCOWの多田健二さん、キングコングの梶原雄太さん、梶原さんの2人のお子さんが登場。Windows Phoneで撮影した写真がメール送信などを行なわなくてもSkyDriveに登録されることや、簡単にコメントや音楽をつけて編集し、SkyDriveを介してTVで表示することができるなど、さまざまな活用方法が紹介された。

 最後に、パパ山紀信に扮したCOWCOWの山田與志さんが登場し、11月16日にスタートする「わが家がいちばん。」フォトコンテストを紹介。家族でのPC活用を訴えた。

【PC Watch,三浦 優子】

ホームページ作成株式会社杉山システム

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